総務部sawaの生活防衛実践記

総務部歴20年で培った「制度を正しく活用する知識」と「その実践の記録」を発信しています。

キャリア

指示待ち作業はAIに全振りの時代へ!総務パパが教える、20年サバイバルするための「自走する意思」の磨き方

こんにちは、総務部のsawa(サワ)です。 さて、最近ニュースや職場でも「AI(人工知能)」という言葉を耳にしない日はありませんよね。「うちの会社のあの業務もAIで自動化されるらしい」「このまま今の仕事を続けていて、将来大丈夫なのだろうか」と、漠然…

会社にしがみつかない!総務パパが描く「60歳独立・80歳家族法人」への究極の生活防衛ロードマップ

こんにちは、総務部のsawa(サワ)です。 全5回にわたってお届けしてきた「AI時代の生存戦略」シリーズも、今回が最終回です。 これまで、「指示待ちの作業を捨て、自らの『意思』で仕事を動かすこと(第1・2回)」「雇われマインドを捨て、自分株式会社の社…

「雑務で時間が足りない」は言い訳!総務20年のプロが断言する、AI時代の時間を生み出す「業務BPO戦略」

こんにちは、総務部のsawa(サワです)。 シリーズ第4回となる今回のテーマは、「AI時代に自走する力を高めるための、時間の棚卸しとノンコア業務の徹底排除」です。 これまでの連載で、「単純な作業はAIに全振りして、自分の『意思』で仕事に向き合おう」「…

下請け会社員から「自分株式会社の社長」へ!AI時代を生き抜く雇われマインドの捨て方

こんにちは、総務部のsawa(サワ)です。 シリーズ第3回となる今回のテーマは、AI時代に「作業」を脱して「意思」で仕事をするための核心、「自分株式会社の社長になるマインドセット」です。 総務の視点でシビアな現実をお伝えすると、どれほど大手企業に勤…

AIができること、人間にしかできないこと。総務の現場から解剖する「代替されるスキル」の正体

こんにちは、総務部のsawa(サワ)です。 シリーズ第2回となる今回のテーマは、「AIができること・人間にしかできないことの徹底解剖」です。 「私の仕事、本当にAIに奪われない?」という不安を解消するには、敵(AI)の得意技と、自分(人間)の固有価値を…

指示待ち作業はAIに全振りの時代へ!総務パパが教える、20年サバイバルするための「自走する意思」の磨き方

毎日のお仕事に、終わりのない家事や育児、本当にお疲れ様です。企業の総務部門で約20年勤務し、法改正の荒波や社内DX(デジタルトランスフォーメーション)の波を実務の最前線で乗り越えてきたsawa(サワ)です。プライベートでは妻と3人の子ども(長女12歳…

第6回:45歳から80歳へのバトン。軽井沢の自然で再確認した「無形資産」と長期計画の最終統合

これまで全6回にわたり、私が描く「80歳での家族法人設立」とアグリビジネスへの長期事業計画についてお話ししてきました。1円単位のシミュレーション(第2回)や専門資格の取得(第3回)といった「目に見える準備」はもちろん不可欠ですが、この壮大な計画…

第5回:次世代へ繋ぐ「家族法人」の器。子供たちへ資産と事業を継承するための長期的スキーム

私が80歳で「家族法人」を設立するという計画の裏には、父としての切実な願いがあります。それは、現在12歳の長女と6歳の次女、4歳の長男の子供たちが大人になった時、不透明な社会の中でも自らの足で立ち、助け合える「器」を遺してやりたいということです…

第3回:茨城から始まる「農」の助走。自宅の芝生管理から学ぶ、80歳に向けた土づくりと生産管理

80歳でアグリビジネス(農業・加工・販売)を始めると宣言すると、「今のうちに農家で修行しなくていいのか?」と聞かれることがあります。しかし、私はすでに茨城の自宅の庭で、35年後の本番に向けた「究極のシミュレーション」を開始しています。それが、…

第2回:総務プロの「自家消費」戦略。社労士・行政書士の資格を自社運営にフル活用するコストメリット

「資格を取って独立する」と聞くと、多くの人は「いかに多くのクライアントを獲得し、報酬を得るか」という攻めの側面ばかりを想像します。しかし、私が80歳での家族法人設立を見据えて社会保険労務士や行政書士の資格取得を目指している理由は、もう一つの…

第1回:【35年後の逆算思考】なぜ「80歳」で家族法人なのか?生涯現役を実現するビジネスモデルの全体像

現在45歳、企業の総務部門として約20年のキャリアを歩んできた私が、なぜ35年後、80歳という年齢での「家族法人設立」と「アグリビジネスへの参入」を真剣に計画しているのか。それは、老後をただ貯金や資産を切り崩して生きる「消化試合」にしたくないから…

第6回:60歳の独立はゴールではない。80歳「アグリビジネス家族法人」へ繋ぐ、人生後半の長期シミュレーション

本シリーズでは、45歳の今から「60歳での独立(社労士・行政書士)」へ向けた15年間の助走について、資金計画や自己投資の観点から解説してきました。しかし、ここで絶対に間違えてはいけないことがあります。それは、60歳の独立を「人生のゴール」に設定し…

第4回:今の会社を「巨大な実験場」にする。本業の給与をもらいながら実務スキルを盗むマインドセット

60歳での独立を決意し、社労士や行政書士といった資格の勉強を進めていくと、多くの人が陥る心理的な罠があります。それは、「独立後の輝かしい未来」ばかりに目が向き、現在所属している会社での日々の業務が「独立までの消化試合」や「無駄な時間」に思え…

第3回:期待値で選ぶ「資格」への時間投資。総務の実務経験×社労士・行政書士の最強シナジー

独立開業を意識し始めると、多くの人が陥る罠があります。「とりあえず何か武器になる資格を取らなければ」と焦り、手当たり次第に勉強を始める「資格コレクター」になってしまうことです。 しかし、40代・50代の会社員にとって、時間と体力は限られた貴重な…

第1回:【総務歴20年の逆算思考】45歳から始める「15年間の助走」。60歳独立に向けたロードマップの全体像

上場企業の総務部門で約20年勤務していると、社員の入社から退職までの様々なキャリアの終着点を目にします。その中で最も残酷な現実の一つが、定年退職が目前に迫ってから慌ててセカンドキャリアを探し、再雇用制度の給与の低さや、自分の市場価値とのギャ…

第2回:社労士・行政書士の資格取得コストを「期待値」で解剖する。独学の罠と損益分岐点

私は現在45歳。60歳での「社会保険労務士・行政書士」としての独立開業を見据え、日々の総務業務の傍らで学習を進めています。 社会人が難関資格に挑む際、多くの人が「独学ならお金がかからないからノーリスクだ」と考えがちですが、これは投資の世界では非…

第6回:80歳での家族法人設立(アグリビジネス)を見据えて。今から始める「種まき」とマインドセット

「定年退職」を人生のゴールとして設定してしまうと、そこから先の長い老後を「ただ漠然と、お金と健康を維持しながら生きる消化試合」にしてしまうリスクがあります。 私は現在、60歳での社会保険労務士・行政書士としての独立を明確な目標としていますが、…

第2回:期待値で考える「自己投資」のリアル。60歳独立(社労士等)に向けた資金と時間の配分戦略

45歳という年齢は、職業人生におけるひとつの大きな折り返し地点です。現在の勤務先への貢献を続けながらも、60歳での定年、そしてその後の人生をどう設計するか。具体的なロードマップを描くべき時期に差し掛かっています。 私自身、60歳での「社会保険労務…