人生設計
これまで全6回にわたり、私が描く「80歳での家族法人設立」とアグリビジネスへの長期事業計画についてお話ししてきました。1円単位のシミュレーション(第2回)や専門資格の取得(第3回)といった「目に見える準備」はもちろん不可欠ですが、この壮大な計画…
私が80歳で「家族法人」を設立するという計画の裏には、父としての切実な願いがあります。それは、現在12歳の長女と6歳の次女、4歳の長男の子供たちが大人になった時、不透明な社会の中でも自らの足で立ち、助け合える「器」を遺してやりたいということです…
現在45歳、企業の総務部門として約20年のキャリアを歩んできた私が、なぜ35年後、80歳という年齢での「家族法人設立」と「アグリビジネスへの参入」を真剣に計画しているのか。それは、老後をただ貯金や資産を切り崩して生きる「消化試合」にしたくないから…
資産形成において、多くの人が「積み立て方」には熱心ですが、「出口(受け取り方)」の戦略については驚くほど無頓着です。しかし、出口戦略こそが、それまで15年、20年と積み上げてきた努力の結果を左右する、生活防衛の最終試験と言えます。 現在45歳の私…
本シリーズでは、45歳の今から「60歳での独立(社労士・行政書士)」へ向けた15年間の助走について、資金計画や自己投資の観点から解説してきました。しかし、ここで絶対に間違えてはいけないことがあります。それは、60歳の独立を「人生のゴール」に設定し…
上場企業の総務部門で約20年勤務していると、社員の入社から退職までの様々なキャリアの終着点を目にします。その中で最も残酷な現実の一つが、定年退職が目前に迫ってから慌ててセカンドキャリアを探し、再雇用制度の給与の低さや、自分の市場価値とのギャ…
ここまで、自分の時間単価を算出し、AIツールやスキマ時間を駆使して「タイムパフォーマンス(タイパ)」を極限まで高める方法を解説してきました。しかし、効率化を極めると、ある種の「病」に陥ることがあります。 それは、「常に何か生産的な(自己投資に…
「定年退職」を人生のゴールとして設定してしまうと、そこから先の長い老後を「ただ漠然と、お金と健康を維持しながら生きる消化試合」にしてしまうリスクがあります。 私は現在、60歳での社会保険労務士・行政書士としての独立を明確な目標としていますが、…