「味気ない食事」は長続きしない
前回の記事では、血圧正常化の立役者である「無敵のトリプル・トマトジュース」と「夜納豆+酢」をご紹介しました。今回は、それに加えて実践した「減塩」と「糖質コントロール」といった、日々の食事のリアルな乗り越え方をお伝えします
「高血圧の食事=味が薄くて美味しくない、お父さんは我慢の連続」…そんなイメージがありませんか?夫の健康を願う奥様にとっても、毎日の減塩メニューを考えるのは大きな苦労ですよね。しかし、我慢だけの自己改革は絶対に長続きしません。
スパイスと酸味を味方につける「徹底した減塩」
血圧正常化の土台となるのは、やはり塩分を極力削る工夫です
そして塩分を減らす代わりに、レモンなどの酸味やスパイスの活用を取り入れました
奥様はいつもの味付けから塩や醤油を少し減らし、食卓にレモン果汁やカレー粉、黒胡椒などを置いておく。これだけで、お父さんは自分で味にアクセントをつけることができ、無理なく減塩生活を楽しめます。
夜の「糖質コントロール」で睡眠中の脂肪燃焼を最大化
さらに、体重を落としポッコリお腹を解消するために、夜の糖質コントロールを行いました。ここでのポイントは「完全に炭水化物を抜く」のではなく、「質と量を変える」ことです。
具体的には、夜のご飯を小盛りにしつつ、白米ではなく玄米や雑穀米を選ぶようにしました
日々の食事を夫婦の「共同作業」に
減塩も糖質コントロールも、家族の協力があれば「つらい我慢」ではなく「ゲーム感覚の楽しい工夫」に変わります。
次回は、食事編から運動編へ!「歩ける体」から「動ける体」へ進化するために実践した、毎日6kmのウォーキングと魔法の歩き方「インターバル速歩」についてお話しします。
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