総務部sawaの生活防衛実践記

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【短編】我慢だけが正解じゃない。夫婦で乗り切る「徹底した減塩」と夜の「糖質コントロール」術

「味気ない食事」は長続きしない

 

前回の記事では、血圧正常化の立役者である「無敵のトリプル・トマトジュース」と「夜納豆+酢」をご紹介しました。今回は、それに加えて実践した「減塩」と「糖質コントロール」といった、日々の食事のリアルな乗り越え方をお伝えします

 

「高血圧の食事=味が薄くて美味しくない、お父さんは我慢の連続」…そんなイメージがありませんか?夫の健康を願う奥様にとっても、毎日の減塩メニューを考えるのは大きな苦労ですよね。しかし、我慢だけの自己改革は絶対に長続きしません。

 

 

スパイスと酸味を味方につける「徹底した減塩」

 

血圧正常化の土台となるのは、やはり塩分を極力削る工夫です 我が家では、タンパク質源として鶏むね肉、豆腐、魚、納豆を中心としました 。これらはヘルシーでありながら、筋肉の材料となり、しっかりとした満足感を与えてくれます。

 

そして塩分を減らす代わりに、レモンなどの酸味やスパイスの活用を取り入れました 。また、外食時やどうしても汁物が食べたい時は、「汁物を残す」というシンプルなルールを徹底しました

 

奥様はいつもの味付けから塩や醤油を少し減らし、食卓にレモン果汁やカレー粉、黒胡椒などを置いておく。これだけで、お父さんは自分で味にアクセントをつけることができ、無理なく減塩生活を楽しめます。

 

 

夜の「糖質コントロール」で睡眠中の脂肪燃焼を最大化

 

さらに、体重を落としポッコリお腹を解消するために、夜の糖質コントロールを行いました。ここでのポイントは「完全に炭水化物を抜く」のではなく、「質と量を変える」ことです。

 

具体的には、夜のご飯を小盛りにしつつ、白米ではなく玄米や雑穀米を選ぶようにしました 。玄米や雑穀米は噛みごたえがあり、少量でも満足感が得られやすいのが特徴です。こうして夜の炭水化物を賢くコントロールすることで、睡眠中の脂肪燃焼を最大化させることができました

 

 

日々の食事を夫婦の「共同作業」に

 

減塩も糖質コントロールも、家族の協力があれば「つらい我慢」ではなく「ゲーム感覚の楽しい工夫」に変わります。

 

次回は、食事編から運動編へ!「歩ける体」から「動ける体」へ進化するために実践した、毎日6kmのウォーキングと魔法の歩き方「インターバル速歩」についてお話しします。

 

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