目指すのは「数値の改善」ではなく「100年動ける体」
これまでの記事で、私が上170/下110の危険水域から脱出した食事や運動、睡眠のリカバリー術をお伝えしてきました。順調に数値が下がり、体が絞れてきた今、次なるステージへ進みます。
私たちの目標は、一時的な数値の改善にとどまらず、「100年動ける体」を作り上げることです
それを実現するためには、見た目も中身も若々しく保つための長期的な戦略が必要になります。
中身から若返る「血管ケア」の継続
人は血管から老いると言われています。だからこそ、これまで実践してきた習慣が最大のアンチエイジングになります。
無塩トマトジュースのリコピンで血管の酸化を防ぎ、インターバル速歩によるNO(一酸化窒素)の分泌で血管の柔軟性を保ち続けます
体が焦げ付く「糖化」を防いで肌ツヤを保つ
もう一つの極意が「糖化」の防止です。 揚げ物や甘いものを控えることで、体が焦げ付く「糖化」を防ぎます
この糖化を防ぐことで、肌のツヤや見た目の若さを長く保ち続けることができます
次回は、一生歩ける頑丈な体を作るための「筋肉と骨の貯金」の作り方についてお話しします。
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