総務部sawaの生活防衛実践記

総務部歴20年で培った「制度を正しく活用する知識」と「その実践の記録」を発信しています。

【短編】見た目も中身も若々しく!夫婦で目指す「血管ケア」と「糖化防止」の極意

目指すのは「数値の改善」ではなく「100年動ける体」

 

これまでの記事で、私が上170/下110の危険水域から脱出した食事や運動、睡眠のリカバリー術をお伝えしてきました。順調に数値が下がり、体が絞れてきた今、次なるステージへ進みます。

 

私たちの目標は、一時的な数値の改善にとどまらず、「100年動ける体」を作り上げることですそして、子供の運動会でヒーローになり、これからも「かっこいいパパ」としてあり続けたいという強い思いが原動力です

 

それを実現するためには、見た目も中身も若々しく保つための長期的な戦略が必要になります。

 

 

中身から若返る「血管ケア」の継続

 

人は血管から老いると言われています。だからこそ、これまで実践してきた習慣が最大のアンチエイジングになります。

 

無塩トマトジュースのリコピンで血管の酸化を防ぎ、インターバル速歩によるNO(一酸化窒素)の分泌で血管の柔軟性を保ち続けます。血管がしなやかで若々しいということは、体の隅々までしっかりと酸素と栄養が運ばれるということであり、外見のハリや若々しさにも直結します。

 

 

体が焦げ付く「糖化」を防いで肌ツヤを保つ

 

もう一つの極意が「糖化」の防止です。 揚げ物や甘いものを控えることで、体が焦げ付く「糖化」を防ぎます。糖化は、体内の余分な糖がタンパク質と結びついて細胞を劣化させる現象で、肌のくすみやシワの大きな原因になります。

 

この糖化を防ぐことで、肌のツヤや見た目の若さを長く保ち続けることができます。奥様にとっても、旦那様がいつまでも若々しく健康でいてくれることは一番の喜びですよね。夫婦で甘いお菓子の買い置きを減らすなど、日々のちょっとした協力で一緒に若返りを目指すことができます。

 

次回は、一生歩ける頑丈な体を作るための「筋肉と骨の貯金」の作り方についてお話しします。

 

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